LPはSTUDIO・予約決済はWordPressでOK?
費用・SEO・設定・決済URLまで “全部入り” 完全ガイド
🐾 はじめに
「LPはSTUDIOで作りたい。でも予約フォームや決済はどうすればいい?」
この質問、とても多いです。
この記事では
最速でLPを作りたい人、予約・決済も整備したい人向けに、STUDIO+WordPress+外部決済の正しい構成を“実務レベル”でわかりやすく解説します。
結論:STUDIO × WordPress × 外部決済URLの組み合わせは「最も安定はするけど・・」
| 役割 | 使用ツール |
|---|---|
| LP(訴求ページ) | STUDIO |
| 予約 | WordPress(Booking Package など) |
| 決済 | 外部決済サービス(Stripe / Square / PayPal) |

LPはスピード、予約は安定、決済は外部リンク!はできるけど・・
安定はするけど、お客様が管理するには不向きかなぁ。。休日設定など変更のときは、ご依頼してもらったほうがトラブルは少ないと思われます。
実際使うなら、予約決済が一体になっているサービスを契約して、Studioの予約ボタンにリンクを貼って使用するほうが断然いいです。
予約決済が一体になっているサービスは、操作方法もわかりやすいものが多いですね。
STUDIO(LP制作)の具体的な設定方法
▶ STEP1:LPを作成
- STUDIOにログイン
- 「新しいサイトを作成」
- テンプレートを選ぶ
- テキスト・画像を差し替えて完成

“まず公開して反応を見る”見ましょう。
見ずらいなどのご指摘があったら訂正したり、ABテストをします。
▶ STEP2:独自ドメイン設定
- 左メニュー → Site Settings
- 「独自ドメイン」
- 取得済みドメインを入力
- サーバー(ConoHa等)のDNSにCNAME登録
- 反映を待つ
▶ STEP3:STUDIOから予約ページへ導線を作る
方法①:ボタンのリンク設定
- 右側の「Link」
- WordPress側の予約ページURLを入力
例:https://example.com/reservation
方法②:別タブで開く(おすすめ)
→ 離脱を防ぎ、LPの滞在率が上がる
💬
コード不要!URL貼るだけで導線完成◎
WordPress:予約フォームの作り方(Booking Package)
▶ STEP1:プラグイン導入
WordPress管理画面 → プラグイン → 新規追加
「Booking Package」で検索 → 有効化
▶ STEP2:予約枠の設定
- 営業時間
- 予約枠(人数・時間)
- 休業日
- 自動返信メール
を設定。
▶ STEP3:WordPressに予約ページを作成
- 固定ページを作成
- Booking Package のショートコードを貼る
例:
[booking_package id="1"]
→ これで予約フォームが完成!
外部決済サービスで「決済URL」を作成する
※重要
Booking Package 単体では決済できません。
※有料版ではありますが、必ず何かの決済サービスと連携して使用します。
決済リンクは Stripe / Square / PayPal など 外部サービスで作成してください。
「Booking Package」の決済機能は、有料版(スタンダードプラン)で提供されており、StripeまたはPayPalを介して利用できます。無料版には決済機能は搭載されていません。導入には、それぞれの決済サービスでアカウントを作成し、WordPressのダッシュボードでAPIキーやアカウント情報を連携させる設定が必要です。
▶ Stripe(支払いリンク作成)
- Stripeログイン
- 商品作成
- 「支払いリンク(Payment Link)」
- URL発行 → コピー
▶ Square(チェックアウトリンク)
- Squareダッシュボード
- 「オンラインチェックアウト」
- 支払いリンク作成
▶ PayPal(商品リンク)
- PayPalビジネスアカウント
- 商品リンク作成
- URLコピー
Booking Package のサンクスページ&メールに決済URLを貼る方法
▶ サンクスページに貼る
管理画面 → Booking Package → メッセージ設定(完了画面)
ご予約ありがとうございます。
こちらのリンクより決済をお願いいたします:
▼ 決済リンク
https://◯◯◯(Stripe等)
▶ 予約完了メールに貼る
管理画面 → Booking Package → メール設定 → 予約完了メール
この度はご予約ありがとうございます。
以下のリンクより決済をお願いいたします。
▼ 決済リンク
https://◯◯◯

メールに決済URLがあると、決済漏れが激減します!
STUDIO × WP × 外部決済のメリット・デメリット表
✔ STUDIO(LP制作)
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 最速でLPが作れる | 決済・予約ができない |
| デザイン自由度高い | 動的処理が弱い |
| サーバー管理不要 | ブログSEOには不向き |
✔ WordPress(予約/サービス運用)
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 拡張性が高い | 更新・管理の手間 |
| 予約・会員制など実装可能 | お客様管理だとトラブルが起きやすい |
| ブログSEOが強い | 知識が必要 |
✔ 外部予約サービス(SelectType / STORES)
| メリット | デメリット |
|---|---|
| すぐ導入できる | カスタマイズが弱い |
| 安定動作 | デザイン統一が難しい |
| 無料プランあり | 月額が増えやすい |
✔ 外部決済サービス(Stripe / Square / PayPal)
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 決済方法が豊富 | 手数料がかかる |
| 導入が簡単 | 審査が必要 |
| サブスク対応(Stripe) | UIが英語寄り |
SEOの違い:STUDIO vs WordPress
SEOは「記事量 × 内部リンク」がすべて
→ LP単体ではSEO効果ほぼなし
→ WordPressはブログSEOに最適

ブログを書かないなら、STUDIOで十分!
目的別:あなたにとって最適な構成
| 目的 | ベスト構成 |
|---|---|
| 最速でLPを公開したい | STUDIO+外部予約+外部決済 |
| SEOで伸ばしたい | WordPress一体型 ※ただし、CMS(ブログ)をやること |
| 継続課金(サブスク) | WordPress+Stripe |
| 実店舗×ネット連携 | WordPress(WooCommerce)+Square |
この記事の総まとめ
- LPは STUDIO が最速&簡単
- 予約は WordPress(Booking Package)または外部予約はできる
- 決済は外部サービス(Stripe / Square / PayPal)が必須
- Booking Package には決済機能はない
- 決済URLは外部サービスで発行し、サンクスページ&メールに貼る
- ブログSEOしないならSTUDIOでOK
- 目的で選ぶのがいちばん失敗しない

“LPはSTUDIO・予約はWP・決済は外部URL”
これでももちろんできます。
ですが、お客様が予約を管理するという点ではワードプレスより、予約と決済が一体化しているサービスを選んで実装したほうが、ご使用しやすいと思います。
■ 最後に—デザインの相談はお気軽に。
- LP制作・Meta広告運用代行
- ホームページ制作
- バナー制作
- 採用サイト構築
- セミナー・スクールサイト構築
- Elementor / STUDIO 実装
- LINE公式xエルメ構築
など、あなたの事業に合わせて最適な提案ができます。
「まずは小さく試してみたい」という方も大歓迎です。

